高血圧になった薬を飲もはじめてから3年。
毎日のことなので、殆んどないのですが、時々あるのが薬の飲み忘れ。
この3年間の間でも、数回の飲み忘れがあり、
それで問題が起きたことはないのですが、
一度だけ頭痛になったことがありました。
高血圧の症状としては、自覚症状がないと言われていますが、
稀に頭痛やめまい、しびれなどがあるみたいですが、
私は以前に経験したことがあります。
それはアルコールが入った時にだけ起こる症状で、
頭というよりは、後頭部の下の首筋の当たりが痛くなるという症状です。
この症状が現れたのは薬を飲む前。
アルコールの量が多い時に起こることが多く、
血圧を下げる薬を飲みはじめてからは、起こらなくなり
高血圧の症状だったんだと思っていたのですが、
その症状が久し振りに表れて、
その日、薬を飲んでいなかったことを思い出したんです。
普段からあまり飲酒はする方ではないので、
薬を飲み始めてからは、その時1度だけなのですが、
薬の効き目の強さに驚いてしまいました。
そしてそれと同時に、薬の飲み忘れも怖いことだと思いました。
血圧が高い状況だと、
心筋梗塞や動脈硬化、狭心症、脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血など、
それこそ恐ろしい病気を引き起こす可能性が高くなるのに、
薬を飲み忘れるということは、
自らその確率を上げているようなもので、
とても危険なことだと思ったのです。
それでも薬の飲み忘れはあります。
そんな時は、なるべくそのことは考えないようにしています。
考えれば考えるほど、恐怖心が募ってしまいますから・・・・
薬を持っていれば良いのですが、
薬を飲むのは朝晩だけ。
予定がない限りは、仕事が終われば真っ直ぐに帰宅するので、
薬を持ち歩く習慣はありません。
そんな日は、一目散に帰宅して、食事を摂り薬を飲んで一安心です。
大げさかもしれませんが、薬の効果を知れば知るほど、
そう思ってしまうのです。
心配症かもしれませんが、やはりまだ死にたくはありませんから、
念には念を入れることも必要だと思ってます。
それ以外には薬の飲み忘れで困ることはありません。
でも毎日飲み続けるのも結構大変なことなんですよ。
しかもそれが一生のこととなると、尚更です。
本来ならば、そんなに神経質にならなくても良かったのかもそれませんが、
一度の頭痛のおかげで、神経質になってしまったのも、
因果な話かもしれません。
それにしても、高血圧と付き合うのも大変なことです。
もし治すことができるのなら、絶対に試してみたいと思います。
